2010年12月26日日曜日
ものすごく
久々の更新になってしまいました。数少ない(多分)大切な読者の方。ご無沙汰しております。生きています。12月に小さな演奏会(弟子達の発表会も含め)が3つもあり、ものすごく大変でした。同じ曲を3回、舞台で弾きましたがこれまであまりそういう機会も無かったですし、非常によい機会になりました。師匠が、「怖いのは2回目よねー」と言っていましたがまさにそんな感じ。1回目は緊張感をエネルギーに変える事が出来(ミスはありました)2回目は、1回目の存在から守りに入ってしまい、3回目は集中し、冷静になれました。でも、3回ともものすごく緊張しました。こればかりはどうしようもないですね。どんなに小さな発表の場でも舞台は舞台ですから。これからも、舞台の度に何度も怖い思いをするんでしょうけど、そういう自分を否定的に捉えずに、その中でベストが尽くせるように強くなりたいと思います。とりあえずピアノからちょっと離れて一休み〜^^
2010年8月17日火曜日
Oちゃん来訪
久々の更新!すっかりブログの事忘れてました〜☆★8月半ばは仕事も休み。その間は高校時代からの友人4人と食事したり、山に登ったり、美術館に行ったり、一日中ほとんど寝たり(??)充実していたかな?今日は親友maippeと、そのお子さんの2歳ちょっとになる0ちゃんが遊びに来ました。前に来た時(八ヶ月?)はまだまだ赤ちゃんだったのに、ちゃんと一人で歩いてちょっとずつ言葉も話すようになってきて、その成長にビックリ!イタズラも増えて来たのでママはとっても大変そうでしたが(笑)全然人見知りせず、自由気ままに家の中で遊び回っておりました。外に出て炎天下で水遊びをしたり、手料理を食べてもらったり楽しいひと時。帰りに転んで怪我、流血騒動がありハラハラドキドキものでしたが。。。><ちゃんと冷静に対処してて、さすがだなあ〜と思いました。男の子のお母さん、大変だろうけど同じ年で同じ時代を生きた仲間として、これからも頑張って欲しいな〜!
2010年6月13日日曜日
三日目 足立美術館 清水寺
お宿が「足立美術館」のすぐ近くだったので、翌日は朝一で館内に足を踏み入れました。外国の方が多かったです。この日は非常に天気が良かった為、美しい庭園を堪能しました。写真好きの旦那は撮影に没頭!!(写真はその中で私が良いなと思った三枚を選びました)同じ風景を見ていても飽きる事がありません。多少の光の加減で緑の明るさ、輝きが変わり、別の風景のように見える時もあります。風が少し吹くとかすかにざわざわと音がし、目をつぶっていても瞼の裏に緑が浮かぶ様です。葉っぱ一枚ごとに手入れしてるんじゃないかと思わせる程に完璧で調和の取れた景観。私は自然そのものが好きですが造られた自然というのもまた良いなと(芸術作品として)思いました。2時間余り美術館を楽しんだ後は地元のバスに乗って「清水寺」へ。ぴかぴかに光る瓦屋根の家と、どこまでも広がる田んぼ。同じ風景が広がり、バスは運転手さんの親切な観光案内つきでゆっくりと走ります。途中、タクシーのように手をあげて乗って来るお客さんが数名いました。都心ではちょっと考えられないですね。バスに揺られて30分程、清水寺に到着。ここではお寺を見た後、山歩きをして「展望台」まで頑張って登りました。結構きつかった(笑ただ、展望台からの眺めが絶景でした。宍道湖と山々が見渡せます。まさに旅行の「ハイライト!」という感じ。豊かな緑と自然を堪能し、「日本人に生まれて良かったな」と思える一日でした^^


2010年5月9日日曜日
松江城 松江郷土館
岡山を過ぎ、新見を越え、だんだん田んぼや山ばかりの景色になってきたのと同時に強い雨が降り始めました。9時30分の松江到着時には一旦止んだものの、またすぐに激しく降り始めます。天気予報で、「初日は雨」だという事は分かっていたのですが、4月なのに底冷えするような寒さもありやはり観光には辛い状況。それでも、後で旦那に「どこが一番良かった?」と聞くと「お城かな」との返答がある程松江城は印象に残った観光地と言えます。まず、お城の中に井戸や食品の貯蔵庫がある事に驚きました。「城に立てこもる時に備えて」との事だったようですが。天守閣に登る際の木製の急な階段や背の低い天井など、当時の名残があちこちに残っていることは新鮮な感動があります。ただお城の中は大変寒く(夏はきっと涼しいのでしょう。日本の気候風土に合わせてあるのかもしれませんね)当然暖房も何もないので靴下一枚で足下が冷えちょっと辛かったです^^;松江城の隣にある松江郷土館も、お城と対照的な洋風の造りで面白かったです。(写真は城、松江郷土館)その後は小雨になってきたので武家屋敷やお堀の周りを散策したり、月照寺というお寺に足を運んだりして、城下町の風情を楽しみました。良い意味で「観光地化」しておらず、旅気分を味わえる。松江とはそんな街でした。
2010年5月7日金曜日
島根旅行記 初日(サンライズ出雲)
4月26日から30日にかけて島根(松江、安来)を旅してきました。とても濃い良い時間が過ごせたので、これから少しずつ記録しておこうと思います。26日の夜、「サンライズ出雲」に乗って松江に出発!この「サンライズ出雲」ですが、特に「サンライズツイン」という二人部屋はなかなか取れない人気の個室。一ヶ月前の10時きっかりに緑の窓口に並んでかろうじて入手したプラチナチケット!という訳で、この車両を利用する事も旅の大きな楽しみの一つだったのです。列車は22時24分に横浜駅に到着。おやつや飲みもの、朝食を買い込みいざ乗車。室内は木目調の落ち着くインテリアで洒落ていて、隣の車両には大きな窓があるカウンター風のラウンジまであり二人のテンションはMAX!広めの部屋で流れる夜景を眺めながら、寝転んだり買い込んだデザートなどを食べる至福の一時^^ ああ!列車の旅っていいなと強く思った瞬間でありました。列車が富士駅に差し掛かった深夜、旦那は疲れたのか隣で熟睡。しかし私はやはり興奮状態も続き、列車特有の揺れもあるのでまったく眠れず。。そんな時に「??」うっすらと女性の歌声が聞こえる。。最初は気のせいかと思ったのですがやっぱり聞こえる。隣の部屋で誰か歌ってる?気になりだすとどんどん気になり、ますます目が冴えてしまいます。私がもぞもぞ動くので旦那も起きてしまい「何だかヘンな歌が聞こえる」と訴えました。二人で調べた結果、備え付けの小さなラジオから音が漏れていることが判明。このラジオ、音量がダイヤル式になっていてOFFにしてもうっすらと聞こえてしまうんです。しかもその時流れていたのは中高年が好みそうな「昭和の歌謡曲シリーズ^^;」目をつぶって少し意識が遠のいた時に低い男性の声で「オオ〜オオオ〜オオ〜」。。うう気になって仕方ない!それでも何とか、コマ切れの浅い睡眠を取りながらだんだん列車は西の方へ。。だんだんスピードが上がって来る列車の振動に身を任せつつ、まだ見ぬ土地に思いを馳せる夜明けとなるのでした。
2010年4月16日金曜日
寒い!!
4月なのにこの寒さは一体?!!今朝は、クリーニングに出したコートを再び出す始末。今夜は雪になるらしいです。恐るべし異常気象!今日は、リトミック教室の新メンバー達の春の体験レッスン&説明会でした。毎年、説明会では奮発して買った自分なりの勝負服(組曲の春色ブラウス)を着るのですが、今年はあまりの寒さにブラウスなんてとても着れたものじゃありませんでした。会場がとても寒いので。仕方なく、お古の冬物を引っ張りだし、なんとなく不満足のまま着ました。話題はそれますがこの仕事をしていると着るものに意外と悩みます。子供相手なので、上は明るい色でフリルの入ったブラウスとか着るとウケはいいです(笑)子供もちゃんと見ていて、頑張った日は「先生今日可愛いね〜」なんて言ってくれる時も。ただ、意外と動き回る時もあるので、下はパンツが多いかな。ネックレスは子供の気が散るし、引っ張られたりするのでしません^^:まあ、実際はレッスンの事で頭がいっぱいでそこまで格好に気をつけている余裕がなかったりもするのですが、30も近くなってきたことだし、そろそろちゃんとしないとなあ。
2010年4月10日土曜日
新しい友人
高校時代からの親友で美容関係の仕事をしているKと、Kが最近仲良しになったという友達夫婦と4人で会ってきました。S南台某料理屋で筍の唐揚げ、シュウマイ、トマトのオムレツなどの一品料理をつつきながら(料理が出るまでとても待たされるのですが、やたら美味しい)話に花が咲く事4時間余り!そのご夫婦と私は初対面でしたがとても感じのよい方々で、リラックスして楽しく話せたんです。奥さんは自分より2つ年上ですが感性や物の考え方が自分と似ている気がして(まあ、自分よりもずっと心の綺麗な人だとも思いましたけど)直感であ、気の合う人だなと思いました。同じ結婚5年目で、境遇が似ていたという点も大きかったかもしれません。久々に自分の中の「おともだちセンサー」が反応し、ちょっとテンションが上がりました(笑 内面だけではなく、外見も超綺麗で女優のような風情のある方ですが、バセドー病という病気を持っており、1年以上闘病されているそうです。自分が良いなと思っていた女性歌手の方が発病していたので、それを機に名前と大体の症状は知っていました。ですので聞いた時はちょっとショックでした。自分にも何か出来る事があればいいのだけど。。会の後メールで彼女の方からも「気の合いそうな子だと直感で思ったのでこれを機に是非宜しくね!」とあり嬉しかったです。ご主人の方からも、「病気で塞ぎ込む時もありますがどうか妻を宜しくお願いします」とご丁寧に挨拶を頂き、夫婦の絆にちょっと感動したのと共に恐縮でした。30近くなって新しく友達が出来るとは思いませんでした。(笑)引き合わせてくれた親友Kにも大感謝!今後は女3人(とご主人?)で仲良くしていけそうです。
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