2010年1月22日金曜日

過敏性腸症候群

になってしまいました><緊張、ストレスなどから来る腸の機能異常だということで、現在病人食中心&薬を服用中です。昨年、12月に演奏会等あって、ばたばたしたからかなあ。。そのころから、緊張を胃でぜんぶ受け止めてしまっているような違和感が確かにあったし。腸、胃、心は密接に結びついているんだなあと実感しました。それまではストレスがあっても(今回とは比べものにならないストレスを数年前抱えましたが)あまり身体に出なかったのに、やはり年齢的なものも、あるのでしょうかね???真面目で几帳面なタイプの人は繰り返してしまいますいそうです。まあ私は真面目な所と、それと同じくらいいい加減な所もあるし、几帳面でもないので大丈夫かな、と勝手に思っていますが。ただ、周りの人に話した所意外にも経験者が結構いたのには驚きました。早く完治させなきゃ!と焦ると余計ストレスになってしまうので、ゆっくり気長に治そうと思っています。

2010年1月12日火曜日

新年会!(成人式???)

昨晩は前職場の元同僚達と新年会!職場を去っても、一時期苦楽を共にした仲間達との繋がりは消える事はなく、こうして節目に会う事もしばしば。6人いた同期の半分は既婚者になり可愛い奥さんに転身。仕事を続けている子は着実にキャリアを積んでいるし、月日の流れを感じました。3時間半、ガールズトークは尽きる事は無く、メニューを頼むのも忘れて話し込んでしまいました。店も隠れ家的な、知る人ぞ、って感じの穴場スポットで料理の味も抜群。面白かった〜。 さて、昨日といえば成人式。街中は新成人で溢れていました。そんな訳で、店で「成人式の帰りですか?」と聞かれてしまいました!!おぉまだぎりぎりOKなんだ!と喜ぶ私達。(実際はもう30の子も居たんですけどね^^;)本当は優しい店員さんのリップサービス???

2009年12月22日火曜日

やっと終わった

もう一つの演奏会の方が終わりました。子供の発表会と同じ2曲を弾いたのですが、やっぱり二回目でも緊張しますね。まあ、事故はありましたが、まあ、こんなものかな。。という感じですかね。。実家で録音を聞いたら意外な所が良くて、でも悪い癖が直っていないところもあったりで。でも、旦那は「今までの中で一番いい出来だとおもう」と言ってくれました。人前で弾く事は、それがどんなに少人数であっても、狭い会場であったとしても怖いものですね。フジコヘミングさんの著書に、「もし間違えたら、っていう恐怖じゃなく、自分がすべて出てしまうことへの怖さ。どんなに練習しても消える事はない」とありますが、分かる気がします。まあ、私は「間違えたらどうしよう」とも思いますけどね(笑

2009年12月15日火曜日

一つ山を越えました

某サロンにて、生徒達の発表会がありました。生徒の半分以上がピアノ歴が半年〜1年という超若手(!!)による発表会。どうなることかとヒヤヒヤしましたが、さすが子供は度胸があるもので、皆普段の実力を充分発揮出来ていました。リハーサル時点では少しつっかえてしまったり、相対的な音量のバランスが悪かったり、テンポが揺れてしまったりしていた生徒がいたのですが、皆揃って本番には立て直してくれたのが本当に驚きでした。本番直前に指摘すると動揺させてしまうかなと思って私も本人達には言わなかったのですが、後で聞いた所「自分で気がついたから直したんだよ!」との事。これからはもっと生徒を信じてあげないとなあ、と思いました。最後には講師演奏として自ら演奏。その緊張感といったら><これが自分にとって重圧になっていて。。当日はずっと胃が痛くて何も食べれないし、前日は眠れない程だったのです。学生時代の怖い実技試験よりも更なるプレッシャー。学生時代とは立場も年齢も違うし当然かもしれませんが、年々臆病になってゆくのだと認めざるを得ません。まあ、そんな自分との戦いだったのですが、今回はなんとか。。勝てました。嬉しかったのは、演奏終了後にもらった、生徒達からのお手紙のプレゼント!!頑張った自分への何よりのご褒美でしたね^^12月はもう一つ、演奏会があります。それに向けて頑張らなければ。

2009年11月8日日曜日

結婚式

高校時代、部活仲間だったMちゃんの披露宴に行ってきました。都内の某神宮(超有名ですね)で行なわれた盛大な披露宴。友人の和装は美しく、すっきりした一重まぶたに白い肌、高校時代から変わらない真っ黒な髪に良く合っていました。ご主人も落ち着いたハンサムな方で、一本気な感じ。そんな堅気な二人に相応しく、披露宴は伝統を重んじた格調高い雰囲気。そんな中、頭に大きなリボンやうさぎの耳、ケーキの形をした大きな帽子、キラキラ光るハワイアングッズを身にまとった派手な4人組が登場しました。私を含む、同じ部活仲間の四人です^^:新婦から「4人で何か演奏をやってほしい。何でもいいから」と丸投げされてしまい、正直ちょっと困っていたのですが「どうせやるなら楽しく、盛大にやろう!」というメンバー達の強い意志で衣装からこだわり、演奏も踊りあり、歌あり、ピアノあり、楽器ありでお客さんにも参加してもらいというもの。結果は、大成功。後で新郎新婦含め色々な方から「楽しかった!」とお褒めの言葉を頂きました^^1回しか合わせの練習をしていないにもかかわらず、演奏もなかなかの仕上がりだったと思います。皆さすが「元吹奏楽部」です。Mちゃんは終始緊張気味に見えましたが、幸せそうでした。独身、フリーの子たちは終始羨ましがっていましたね。とっても素敵な男性を射止めたMちゃん、みんなにも幸せ分けてあげてね〜〜

2009年10月23日金曜日

大山登山

先日、両親と旦那と4人で秦野にある「大山」登山をしました。朝5時起きで、7時から登山開始!山登りは好きだけど寝不足(何故か前日目が冴えてしまいほとんど寝れなかった)と少々風邪気味だったこと、車酔いなどの理由でしばらくはボンヤリとして足腰に力が入らない状態に。。><ただラッキーなことに登り始めてすぐ、親子の野生の鹿を見ました!一瞬でしたが。やはり野生動物はいいですね^^山の中腹に差し掛かった頃、だいぶ体調は戻ったもののやはりいつもの体力が戻らず、旦那につかまりながら細々と歩き50と60過ぎの両親にどんどん置いて行かれる羽目に。。(ヤバい!)ハイキングのイメージがあったけれど結構、大山ってきついんですね。しかも、登りは登りのみ!下りはひたすら下るぞ!といったシンプルで山らしい感じで、かなり息が切れてしまいました。長時間歩くのは好きな方ですが、階段や上り坂ばかりを長時間歩くのはとてもきつい事が分かりました。足、太ももの筋肉等を部分的にもっと鍛えないとダメなんでしょうね。山頂に到着した頃はすっかり曇ってしまい、何も景色が見えない上に非常に寒かったのですがそれなりに充実感がありました。そして温かいカップラーメンが本当に美味しかったです。(こんなにカップラーメンがおいしいと感じるのは多分山頂位のものだろう)さて、がくがくする膝と格闘しながら下山すること1時間強、見晴らしのよい休憩スペースに辿り着くと何やら異様な雰囲気。それは「某宗教団体」のメンバーが大勢集まり合唱、祈祷中(?)というレアな光景。うう、山まで来て。。^^:と言いつつつい見入ってしまった位その光景には鬼気迫るものがありました。そんな珍しい体験も含め、日帰りでしたが楽しい登山だったと思います。帰ってすぐに爆睡してしまったのはいうまでもありません。

2009年10月11日日曜日

友人のコンサート

大学時代の友人らが出演する、コンサートを聞きに行ってきました。2台ピアノでの八手連弾。曲目はロッシーニの「ウイリアムテル序曲」。とても良かったです。前半の細かいかけあい、後半のテンポ感など、崩れることもなく安定した演奏でした。ただ、過去に二度自分も出演しているコンサートなので、そういう意味もあって彼女らの緊張感がめちゃくちゃ伝わり、まるで自分もステージ袖にいるようなドキドキ感を味わいながら聞いていました。終演後、すぐに会いに行ったらメンバーの一人がほっとしたのか涙ぐんでいましたね。きっと、達成感もあったのでしょう。大勢の人前で弾く事の責任感や重圧感、それは並大抵の事でないのです!コンサートでは、チケット代を払っているお客様の事もありますからね。皆良く頑張ったと、心から言いたいです。私も12月の演奏会に向けて頑張らねば。。