自転車(ロードレーサー)での話ですヨ!熱狂的な自転車好きの旦那と一緒にようやく長距離のサイクリングが楽しめるようになりました。自転車やグッズ等用意してもらい、あれこれお膳立てしてもらったはいいが、最初の頃は、ロードバイク特有のあの前傾姿勢に全然慣れず。
坂道で出るスピードも(ママチャリとは比較にならない)車道を走るのも怖くて。自分には向いてないのかなあなんて弱気になることもしばしば。でも、最近ようやく慣れてきてだいぶ面白さが分かってきた気がします今日走ったコースは自宅→岡津→新橋→上飯田→境川→鶴間→南町田アウトレットモール。往復で48キロ!!ロードレーサーだと結構あっという間なんですよね。身体はその分きついけど。今日は女性ライダーさんも何人も見かけたしマナーの良いライダーさんに丁寧に挨拶して頂いたりしてああ、自転車っていいんだなあ〜もっと日本が自転車に対して理解のある国だったらいいのになあと思ってしまいます。まだまだ自転車専用の道も少なく、車社会ですから。狭い歩道は危なくて走れないし境川に出る前迄は、ちょっと危険な道を車と共に走りました。。(怖)自転車は排気ガスも出さないし、基本的にいつでも停まれて行動も自由に取れるのが良い。季節を肌で感じられる所も。健康維持にも、ダイエットにも良い!!(ハードに走れば、1時間に500キロカロリー位消費するそうです)私は、いつもサイクリングの休憩時には、コンビニの鳥の唐揚げ等をバクバクと食べています。(あれ?プラマイ0か?)自分なりにマイペースに、しばらく乗り続けてみようと思います。自転車で、お腹のプニョプニョがプニョになりますように!!!
2011年4月10日日曜日
続き
長い揺れが続き、これ以上ひどくなったらどうしようと本気で不安になってきた頃ようやく治まってきました。完全に揺れが治まった頃、別の部屋を見に行くとダイヤル式の金庫が棚から落下しており、フローロングの床に大きな穴があいてしまっていました。後で知った事ですが、玄関に置いてあった自転車は倒れ、玄関のタイルははがれ落ちてしまっていました。これはただ事ではないぞとテレビをつけると、「宮城 震度7」のテロップ。震度7!背筋が思わずぞっとしました。福島にいる弟は大丈夫なのか?その後、大津波の映像が流れましたが、恥ずかしながらこの時はあまり「大災害が起こった」という実感が湧いていませんでした。今後起こりうる事、失われた命の事など考える余裕がなく「ああ、横浜はまだ被害が少なかったんだな、宮城の方は気の毒だけど、とにかく私達は無事で良かった」としか思えなかったのが正直な所かもしれません。テレビを見ていると相方からの着信。でも、通話しようと思ってもすぐに切れてしまいます。この時に、携帯が使えなくなってしまっている事を初めて知りました。レッスン室でのトラブルか??不安になり、現場に向かおうとするものの大きな余震があり断念。エレベーターも止まりました。無事に戻ってくる事を祈りながら時計を見つめます。その間にもひっきりなしに余震。こんなに頻繁な余震も初めてで、大荒れの海上をフェリーで航海しているようなものです。15時30分、無事相方が戻りました。レッスン室のシステム上のトラブルが起きた理由で電話をくれたようです。以外と落ち着いていて、きちんと対処していたので(さすが私より大人です)一安心。(その後彼女は、隣町迄歩いて無事に実家に帰宅しました)携帯が使えないので、パソコンから、家族や親しい友人らの安否確認をしました。まあ、当然すぐに皆から返事があった訳ではありませんが、固定電話が意外と繋がりやすい事に気づき、家族とは連絡が取れました。福島の弟も無事だったようです。きっと向こうはかなりの激しい揺れだったのでしょうけど。
3月11日 東日本大震災
大変な災害が起こってしまいました。あの日さえ来なければ、今も変わらない平凡な日常だったのでしょう。特に東北の方々は。犠牲になった方々の今後も続くであろう心の痛みを考えると、自分の身に起こった事など、笑ってしまうようなほんの些細な事です。でも初めての経験でした。忘れないうちに書きたいと思います。11日の14時30分頃、私はリトミックのレッスンを終えて一人自宅へ。相方の講師が同じ会場でピアノの個人レッスンも担当している為、一足先に戻りました。その日、旦那は珍しく風邪を引いて欠勤。寝室で一人寝ている旦那の様子を確認した後、私は慌ただしくレッスン後の事務処理をしていました。あと30分もすれば、相方も自宅に戻ってきて、二人でゆっくりお茶をし、お喋りをして疲れを癒すはずでした。一刻も早く事務処理を終わらせたい一心で電卓をはじいていた頃、リビングに置いてある観葉植物が揺れ始めました。身体にも感じるようになり、「あ、地震だ」と思いましたがどうせすぐ治まるだろうと思い仕事を続けていました。最初身体に感じたのは震度3位だったでしょうか。しかし揺れは治まる気配はありません。寝室の旦那に「地震長いね」と声をかけた直後から、急激に揺れが強くなりました。旦那が「こっちにおいでよ!」と緊張したような声で私を呼び、私が寝室に移動した時にはもう大きな傾きを感じる程の揺れになっていました。引き戸が「バタン!バタン!」と大きな音を立てて暴れています。飾り棚の上から、物が落下し始めました。身体が硬直してしまい、寝室で身動きできなくなってしまいました。そんな中、旦那が飛び出して行き、可動式の飾り棚の車輪のストッパーをかけに行ったので私は気が気でなくなりました。「危ないからやめて!」と叫んだような気がしますがあまり覚えていません。きっとお隣さんもビックリしてるだろうな、生徒は大丈夫かなとそんな事を考えていたような気もします。
2010年12月26日日曜日
ものすごく
久々の更新になってしまいました。数少ない(多分)大切な読者の方。ご無沙汰しております。生きています。12月に小さな演奏会(弟子達の発表会も含め)が3つもあり、ものすごく大変でした。同じ曲を3回、舞台で弾きましたがこれまであまりそういう機会も無かったですし、非常によい機会になりました。師匠が、「怖いのは2回目よねー」と言っていましたがまさにそんな感じ。1回目は緊張感をエネルギーに変える事が出来(ミスはありました)2回目は、1回目の存在から守りに入ってしまい、3回目は集中し、冷静になれました。でも、3回ともものすごく緊張しました。こればかりはどうしようもないですね。どんなに小さな発表の場でも舞台は舞台ですから。これからも、舞台の度に何度も怖い思いをするんでしょうけど、そういう自分を否定的に捉えずに、その中でベストが尽くせるように強くなりたいと思います。とりあえずピアノからちょっと離れて一休み〜^^
2010年8月17日火曜日
Oちゃん来訪
久々の更新!すっかりブログの事忘れてました〜☆★8月半ばは仕事も休み。その間は高校時代からの友人4人と食事したり、山に登ったり、美術館に行ったり、一日中ほとんど寝たり(??)充実していたかな?今日は親友maippeと、そのお子さんの2歳ちょっとになる0ちゃんが遊びに来ました。前に来た時(八ヶ月?)はまだまだ赤ちゃんだったのに、ちゃんと一人で歩いてちょっとずつ言葉も話すようになってきて、その成長にビックリ!イタズラも増えて来たのでママはとっても大変そうでしたが(笑)全然人見知りせず、自由気ままに家の中で遊び回っておりました。外に出て炎天下で水遊びをしたり、手料理を食べてもらったり楽しいひと時。帰りに転んで怪我、流血騒動がありハラハラドキドキものでしたが。。。><ちゃんと冷静に対処してて、さすがだなあ〜と思いました。男の子のお母さん、大変だろうけど同じ年で同じ時代を生きた仲間として、これからも頑張って欲しいな〜!
2010年6月13日日曜日
三日目 足立美術館 清水寺
お宿が「足立美術館」のすぐ近くだったので、翌日は朝一で館内に足を踏み入れました。外国の方が多かったです。この日は非常に天気が良かった為、美しい庭園を堪能しました。写真好きの旦那は撮影に没頭!!(写真はその中で私が良いなと思った三枚を選びました)同じ風景を見ていても飽きる事がありません。多少の光の加減で緑の明るさ、輝きが変わり、別の風景のように見える時もあります。風が少し吹くとかすかにざわざわと音がし、目をつぶっていても瞼の裏に緑が浮かぶ様です。葉っぱ一枚ごとに手入れしてるんじゃないかと思わせる程に完璧で調和の取れた景観。私は自然そのものが好きですが造られた自然というのもまた良いなと(芸術作品として)思いました。2時間余り美術館を楽しんだ後は地元のバスに乗って「清水寺」へ。ぴかぴかに光る瓦屋根の家と、どこまでも広がる田んぼ。同じ風景が広がり、バスは運転手さんの親切な観光案内つきでゆっくりと走ります。途中、タクシーのように手をあげて乗って来るお客さんが数名いました。都心ではちょっと考えられないですね。バスに揺られて30分程、清水寺に到着。ここではお寺を見た後、山歩きをして「展望台」まで頑張って登りました。結構きつかった(笑ただ、展望台からの眺めが絶景でした。宍道湖と山々が見渡せます。まさに旅行の「ハイライト!」という感じ。豊かな緑と自然を堪能し、「日本人に生まれて良かったな」と思える一日でした^^


2010年5月9日日曜日
松江城 松江郷土館
岡山を過ぎ、新見を越え、だんだん田んぼや山ばかりの景色になってきたのと同時に強い雨が降り始めました。9時30分の松江到着時には一旦止んだものの、またすぐに激しく降り始めます。天気予報で、「初日は雨」だという事は分かっていたのですが、4月なのに底冷えするような寒さもありやはり観光には辛い状況。それでも、後で旦那に「どこが一番良かった?」と聞くと「お城かな」との返答がある程松江城は印象に残った観光地と言えます。まず、お城の中に井戸や食品の貯蔵庫がある事に驚きました。「城に立てこもる時に備えて」との事だったようですが。天守閣に登る際の木製の急な階段や背の低い天井など、当時の名残があちこちに残っていることは新鮮な感動があります。ただお城の中は大変寒く(夏はきっと涼しいのでしょう。日本の気候風土に合わせてあるのかもしれませんね)当然暖房も何もないので靴下一枚で足下が冷えちょっと辛かったです^^;松江城の隣にある松江郷土館も、お城と対照的な洋風の造りで面白かったです。(写真は城、松江郷土館)その後は小雨になってきたので武家屋敷やお堀の周りを散策したり、月照寺というお寺に足を運んだりして、城下町の風情を楽しみました。良い意味で「観光地化」しておらず、旅気分を味わえる。松江とはそんな街でした。
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