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2010年6月13日日曜日

三日目 足立美術館 清水寺

お宿が「足立美術館」のすぐ近くだったので、翌日は朝一で館内に足を踏み入れました。外国の方が多かったです。この日は非常に天気が良かった為、美しい庭園を堪能しました。写真好きの旦那は撮影に没頭!!(写真はその中で私が良いなと思った三枚を選びました)同じ風景を見ていても飽きる事がありません。多少の光の加減で緑の明るさ、輝きが変わり、別の風景のように見える時もあります。風が少し吹くとかすかにざわざわと音がし、目をつぶっていても瞼の裏に緑が浮かぶ様です。葉っぱ一枚ごとに手入れしてるんじゃないかと思わせる程に完璧で調和の取れた景観。私は自然そのものが好きですが造られた自然というのもまた良いなと(芸術作品として)思いました。2時間余り美術館を楽しんだ後は地元のバスに乗って「清水寺」へ。ぴかぴかに光る瓦屋根の家と、どこまでも広がる田んぼ。同じ風景が広がり、バスは運転手さんの親切な観光案内つきでゆっくりと走ります。途中、タクシーのように手をあげて乗って来るお客さんが数名いました。都心ではちょっと考えられないですね。バスに揺られて30分程、清水寺に到着。ここではお寺を見た後、山歩きをして「展望台」まで頑張って登りました。結構きつかった(笑ただ、展望台からの眺めが絶景でした。宍道湖と山々が見渡せます。まさに旅行の「ハイライト!」という感じ。豊かな緑と自然を堪能し、「日本人に生まれて良かったな」と思える一日でした^^


2009年1月8日木曜日

プチ?世界一周旅行☆



名古屋2日目。リトルワールドという所に、遊びに行ってきました。世界各国の建築物や暮らしを再現してあり、食文化にも触れられるというテーマパーク。屋外でかなり広く、園内はバスが走っていて、チケットを購入すると一日自由に乗り降りできます。写真はドイツの街並の一角、モンゴルのテント。暮らしぶりや食生活、思想など各エリア(国)ごとに細かい説明があり、全部ゆっくり見ていると一日がかりでも時間が足りなくなりそうです。食事はエスニックのタジン鍋が美味しかった^^独特の香辛料を使っているので(クミン、パプリカ、ナツメグとかだっけ?)最初匂いをかいだ時は駄目かと思いましたが、意外に美味しく、慣れてしまうとはまってしまいそうな感じでした。寒かったけれど、楽しかったです。ちょっと横浜にもこういう施設があればいいのになあ〜。

2008年9月28日日曜日

動物園とフラワーパーク



二日目は宿泊所のすぐ近くの、動物園と、隣接するフラワーパークに行きました。かなり広い敷地で、朝9時半に入園したにもかかわらず、全部見終わったのは4時半の閉園間近。とても見応えがありました。平日のため、園内は予想通りガラガラで、良い位置でゆっくりと動物を見る事が出来ました。印象に残ったのはひつじとの触れ合いゾーン。近寄ると警戒されるどころかひつじの方からすり寄って来て、手を舐めたりしてくるのです^^触れるとふわふわの触覚を思わせるその毛が意外に堅く、暖かい。一匹が寄ってくると、つられて大勢やってきて、バッグに甘噛みしたり、着ていた薄手のカーディガンにいたずらしてきたり。なで続けると目を閉じて、じっと気持ち良さそうにしているのが分かります。人に慣れているのでしょう。可愛くて、つい飼いたくなってしまいます。昼食後、フラワーパークに移動しますがここが予想以上に良く、別世界に来たような感覚を覚えました。人工的な庭園、湿原、花畑、温室などの総合です。(写真)どのエリアも良く手入れされており、特に庭園は、京都などの観光地に行かなくてもここでもう充分じゃん、と思える程味わい深いものがありました。私達以外にほとんど誰もいなかったので芝生の上に大の字に寝転がりました^ー^帰りのバスでは歩き疲れ、浜松駅まで熟睡。良いオフを過ごせて良かったです。

浜名湖の日没



楽器博物館に入り浸った後は、バスで舘山寺温泉方面に向かいます。浜名湖パルパルで下車し、ロープウェイに乗り、オルゴールミュージアムを見た後展望台へ。ちょうど日没の時間帯だったので、良い写真が撮れました^ー^日が浜名湖に落ち、湖面がオレンジ色に染まる瞬間を見届けた後、薄暗くなった湖周辺を散策しながら宿泊所に。宿泊所からは浜名湖が一望出来、闇の中でパルパルの観覧車が花火のように光っていました。楽しみにしていた食事も美味しく満足!

浜松旅行(楽器博物館)

23日から、祝日を利用して浜松に旅行してきました。楽しみにしていた楽器博物館に行きました。ここが、思った以上に楽しかったです。様々な民族楽器が国ごとにずらーっと並んでいてあり、視聴もできるのです。特に興味深かったのが、鍵盤楽器のコーナー。18世紀の豪華絢爛なピアノに当時の上流階級の暮らしぶりを想像させられました。写真は(下)ピアノを発明したクリストフォリのピアノ、復元版です。今回、展示されているかなりのピアノの音色を視聴することが出来ました。リストなどのロマン派や古典、バロックまで名演奏が録音されており、ある意味当然の事かもしれませんがいずれも古くささを感じさせず音と様式がピタリとはまっていて妙に納得させられました。鍵盤楽器のコーナーではチェンバロの試弾も出来、かなり充実した内容で満足です。こういう施設がある浜松が羨ましい〜!

2008年8月20日水曜日

五日目(地球岬 洞爺湖)


いよいよ最終日。寝不足のまま車に乗り込み、車内で朝食後洞爺湖目指して走ります。疲れがたまりややテンション下がり気味です。さて、洞爺湖ですが、こんな面白い彫刻がありました(下)
リアル!個人的にはこういうの大好きです(笑)その後はかの有名な(になった)某ホテルの見学。予想通り濃い霧で辺り一面真っ白でした。ホテルの入り口には注意書きがちゃあんと。「Tシャツ、短パンでの入場はお断り致します」「宿泊以外のお客様のご入場はご遠慮下さい」と。でも敷地内は私達も含めTシャツ姿の観光客がウロウロしてましたよ。某ホテルを後にし、地球岬へ。素晴らしい眺めでした。昔、小学生の頃ここには訪れたことがあったのですが、その時と全く変わらない、海と空の風景です。この後風情のある田舎の温泉に入り、R子と5日間のことを振り返りのんびりと露天風呂を楽しみました。夜七時、いよいよ苫小牧を出航です。船出の音を聞き、誰かも分からない見送りの人たちに手を振りながら少し寂しくなりました。

2008年8月19日火曜日

三日目(釧路湿原)


釧路で一泊したあと、ノロッコ列車に乗り湿原に向かいました。展望台まではちょっとしたハイキングコースになっていて、美しい森の中を歩きました。野生のキノコや珍しい植物を見る事ができました。日差しが強い時は半袖でも汗ばむくらい、日陰では長袖を着ないと寒いという気候で体温調節が非常に難しかったです。写真は展望台からの眺めです。この釧路湿原、18290ヘクタールという広大さです。日本に、こういう場所が存在するということはとても貴重だと思います。釧路駅に戻った後は、名物「勝手丼」を食べ、活気づいた市場を歩き、味見して美味しかった海産物を実家に送りました。食後は旭川に向かいます。またもやかなりの長距離の移動です。

北海道旅行2日目 ラフティング&カヤック初体験


朝7時。いよいよ苫小牧港に到着します。船上からは見事な青い空と海が見え、強い潮風に全身煽られるのが心地よい。船を降り、早速移動です。富良野の「鉄道員」のロケ地に(写真左)立ち寄った後、十勝まで車を走らせました。今日の目玉である「とかちアドベンチャークラブ」の「ラフティング&カヤック」のツアーに参加するためです。4人共初体験だった為若干の不安を抱えながら到着します。海の家的なノリのいいお兄さん&お姉さんの説明と自己紹介を受け、ウェットスーツ、ライフジャケット等を身につけていきます。バスで十勝川に移動した後、諸注意などを充分に聞かされ、ボートが転覆した場合、川に落ちた場合の救助の待ち方などを詳しく教わります。十勝川は上流で流れも速く、うねりが岩にぶつかって水しぶきをあげており、運動音痴の私の不安がピークに達しました。^^;私達4名と同い年位の女性2名が一緒のグループになって一つのボートに乗り込みました。インストラクターの男性の指導のもと、パドルを動かします。流れが加速するたびボートは転覆しそうになり、上下に激しく動き、時には全身に水をかぶることもありました。が、6人のメンバーがいることから、怖かったことなどすっかり忘れて、すぐにその楽しさとスリルにはまってしまいました。ディズニーランドの某アトラクションよりも面白い!!そして、インストラクターの男性にそそのかされ?わざと川の中に落ちてみたり、飛び込んでみたり。ライフジャケットを着ているので泳げない人でも溺れずに済むのです。スリルを楽しんだ後は、カヤック。2名乗りのボートで屈足湖を漕ぎます。美しい山に囲まれた湖をのんびりと漕ぐのも良かったです。帰りの温泉ではすでにR子が早くもラフティングにはまったようで、興奮気味に帰ったら絶対にやる!と言っていました(笑)温泉につかり、ソフトクリームを食べた後、今度は釧路に移動です。

北海道旅行記 1日目(青森)


☆メンバー☆
希 旦那 K氏(旦那の友人兼会社同期)R子(K氏の彼女、希の友人)
八日の午前2時半頃、自宅まで迎えに来てくれた旦那の友人、K氏の車に乗り込み青森に向かって出発しました。深夜なので渋滞もなく、快適に高速を飛ばしていきます。朝七時半には仙台に到着し、サービスエリアで朝食。R子と手分けして作ったお弁当を広げます。仙台の朝は空気がほどよく冷えていて気持ちのいい緑の匂いがしました。お弁当が進みます。その後11時過ぎに津軽に到着し、山奥に車を走らせ目的の「12本ヤス」を見に行きました。写真がそうです。トトロの世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。新芽が出てきても、必ず枝が12本になるという不思議な木なのです。大木のエネルギーに4人とも圧倒されました。この木を見る為に津軽まで来たわけですが、その価値はありました。舗装されていない道をガタガタ走り、泥沼に突っ込んだりして騒ぎながら次の「太宰治記念館」近くで昼食を食べました。午後は八甲田山のロープウェイに乗って山頂付近を散策し、湿原を見ました。残念ながら曇ってしまい、霧がかかると何も見えなくなってしまったのですが、背丈の低い木や変わった植物などを眺めながら、庭を歩くような感覚で散策ができてとても楽しかったです。八甲田山のあとは、いよいよ八戸に向かいます。22時のフェリーに乗る為には2時間前には到着していないとならないなんて、なんだか飛行機みたい。私は早くも疲れが出て車内で熟睡してしまいました^^;

2008年8月6日水曜日

いよいよ北海道!

明日深夜に青森に向かいます。八戸から8日の夜フェリーで出発の予定ですが、青森観光もしっかり組み込まれていてハードな旅程なので、体力にイマイチ自信の無い私が耐えられるかどうかが心配です。でも楽しみ〜!という訳で明日からしばらくレッスンも休みです。今日レッスンに来た小学生の生徒さんがおめかしをして、とってもニコニコしてて、嬉しそうだったので聞いてみたら、ママが嬉しそうに、「このあと旅行に行くんですよ」と言っていました。なんか気持ちが分かるなあ〜 ^ー^

2008年7月19日土曜日

戦艦三笠


少し前になりますが、横須賀で戦艦「三笠」を見てきました。旦那のひいおじいさんが三笠に乗っていたため、一度見ておきたいと思ったのです。船内は当時の様子が細かく復元されており、VTRでは日露戦争で日本が勝利するまでの経過が流れていました。爆撃の痕などもあり、実際にこの船に乗って命がけで戦っていたひいおじいさんのことを想像しないわけにはいきませんでした。日本は勝利したものの、実際には犠牲者が多数いるわけですから、仲間が亡くなったり、負傷している所もきっと見ていたでしょう。幸いひいおじいさんは軽い負傷で済んだようで、帰国後に表彰を受けたという話も聞いています。今回は時間の関係であまり長く居られませんでしたが、次回まだじっくり見たいと思っています。三笠での一枚。船のかなり上部の見張り台のような所から撮りました。豆粒のように小さくうつっているのが旦那さん。

2008年6月12日木曜日

北海道旅行

8月に旦那と、私たち夫婦と馴染みの深いカップルと北海道に行く事になっています。この4人での夏季旅行は恒例。(といっても2回目だが)旦那の職場の同期でもあるK氏はとても行動的で、タフな方。運転もお上手。長距離運転でも文句一つ言わず、安全運転かつスピード感のある快適な運転をしてくれます。あまりに快適で後部座席でついウトウトしてしまいます。そんなK氏のドライビングテクニックが広大な北海道で生かされる事になりました。北海道は何度も訪れていて、個人的には大好きな所でそれも今から楽しみで仕方ないのですが八戸からフェリーに乗るという、更に楽しみなイベントが待っています。飛行機もいいですが、何時間もかけて海を渡るのもよし。お値段も飛行機より安いし!ただ、乗船日はお盆の真っ最中。乗船日2ヶ月前の予約開始時には、予約の電話が殺到してあーっという間に席が埋まってしまうとの事。これを逃す訳にはいかない!!電話だと繋がりにくいだろうから、ネット予約にしようか?などと話し合いました。予約日には朝から、4人がそれぞれ別の場所でパソコン前に待機するという気合いの入れよう。頑張ったカイあり、希望していた2等寝台がとれました。期待が高まります^ー^