自転車(ロードレーサー)での話ですヨ!熱狂的な自転車好きの旦那と一緒にようやく長距離のサイクリングが楽しめるようになりました。自転車やグッズ等用意してもらい、あれこれお膳立てしてもらったはいいが、最初の頃は、ロードバイク特有のあの前傾姿勢に全然慣れず。
坂道で出るスピードも(ママチャリとは比較にならない)車道を走るのも怖くて。自分には向いてないのかなあなんて弱気になることもしばしば。でも、最近ようやく慣れてきてだいぶ面白さが分かってきた気がします今日走ったコースは自宅→岡津→新橋→上飯田→境川→鶴間→南町田アウトレットモール。往復で48キロ!!ロードレーサーだと結構あっという間なんですよね。身体はその分きついけど。今日は女性ライダーさんも何人も見かけたしマナーの良いライダーさんに丁寧に挨拶して頂いたりしてああ、自転車っていいんだなあ〜もっと日本が自転車に対して理解のある国だったらいいのになあと思ってしまいます。まだまだ自転車専用の道も少なく、車社会ですから。狭い歩道は危なくて走れないし境川に出る前迄は、ちょっと危険な道を車と共に走りました。。(怖)自転車は排気ガスも出さないし、基本的にいつでも停まれて行動も自由に取れるのが良い。季節を肌で感じられる所も。健康維持にも、ダイエットにも良い!!(ハードに走れば、1時間に500キロカロリー位消費するそうです)私は、いつもサイクリングの休憩時には、コンビニの鳥の唐揚げ等をバクバクと食べています。(あれ?プラマイ0か?)自分なりにマイペースに、しばらく乗り続けてみようと思います。自転車で、お腹のプニョプニョがプニョになりますように!!!
2011年4月10日日曜日
続き
長い揺れが続き、これ以上ひどくなったらどうしようと本気で不安になってきた頃ようやく治まってきました。完全に揺れが治まった頃、別の部屋を見に行くとダイヤル式の金庫が棚から落下しており、フローロングの床に大きな穴があいてしまっていました。後で知った事ですが、玄関に置いてあった自転車は倒れ、玄関のタイルははがれ落ちてしまっていました。これはただ事ではないぞとテレビをつけると、「宮城 震度7」のテロップ。震度7!背筋が思わずぞっとしました。福島にいる弟は大丈夫なのか?その後、大津波の映像が流れましたが、恥ずかしながらこの時はあまり「大災害が起こった」という実感が湧いていませんでした。今後起こりうる事、失われた命の事など考える余裕がなく「ああ、横浜はまだ被害が少なかったんだな、宮城の方は気の毒だけど、とにかく私達は無事で良かった」としか思えなかったのが正直な所かもしれません。テレビを見ていると相方からの着信。でも、通話しようと思ってもすぐに切れてしまいます。この時に、携帯が使えなくなってしまっている事を初めて知りました。レッスン室でのトラブルか??不安になり、現場に向かおうとするものの大きな余震があり断念。エレベーターも止まりました。無事に戻ってくる事を祈りながら時計を見つめます。その間にもひっきりなしに余震。こんなに頻繁な余震も初めてで、大荒れの海上をフェリーで航海しているようなものです。15時30分、無事相方が戻りました。レッスン室のシステム上のトラブルが起きた理由で電話をくれたようです。以外と落ち着いていて、きちんと対処していたので(さすが私より大人です)一安心。(その後彼女は、隣町迄歩いて無事に実家に帰宅しました)携帯が使えないので、パソコンから、家族や親しい友人らの安否確認をしました。まあ、当然すぐに皆から返事があった訳ではありませんが、固定電話が意外と繋がりやすい事に気づき、家族とは連絡が取れました。福島の弟も無事だったようです。きっと向こうはかなりの激しい揺れだったのでしょうけど。
3月11日 東日本大震災
大変な災害が起こってしまいました。あの日さえ来なければ、今も変わらない平凡な日常だったのでしょう。特に東北の方々は。犠牲になった方々の今後も続くであろう心の痛みを考えると、自分の身に起こった事など、笑ってしまうようなほんの些細な事です。でも初めての経験でした。忘れないうちに書きたいと思います。11日の14時30分頃、私はリトミックのレッスンを終えて一人自宅へ。相方の講師が同じ会場でピアノの個人レッスンも担当している為、一足先に戻りました。その日、旦那は珍しく風邪を引いて欠勤。寝室で一人寝ている旦那の様子を確認した後、私は慌ただしくレッスン後の事務処理をしていました。あと30分もすれば、相方も自宅に戻ってきて、二人でゆっくりお茶をし、お喋りをして疲れを癒すはずでした。一刻も早く事務処理を終わらせたい一心で電卓をはじいていた頃、リビングに置いてある観葉植物が揺れ始めました。身体にも感じるようになり、「あ、地震だ」と思いましたがどうせすぐ治まるだろうと思い仕事を続けていました。最初身体に感じたのは震度3位だったでしょうか。しかし揺れは治まる気配はありません。寝室の旦那に「地震長いね」と声をかけた直後から、急激に揺れが強くなりました。旦那が「こっちにおいでよ!」と緊張したような声で私を呼び、私が寝室に移動した時にはもう大きな傾きを感じる程の揺れになっていました。引き戸が「バタン!バタン!」と大きな音を立てて暴れています。飾り棚の上から、物が落下し始めました。身体が硬直してしまい、寝室で身動きできなくなってしまいました。そんな中、旦那が飛び出して行き、可動式の飾り棚の車輪のストッパーをかけに行ったので私は気が気でなくなりました。「危ないからやめて!」と叫んだような気がしますがあまり覚えていません。きっとお隣さんもビックリしてるだろうな、生徒は大丈夫かなとそんな事を考えていたような気もします。
2010年12月26日日曜日
ものすごく
久々の更新になってしまいました。数少ない(多分)大切な読者の方。ご無沙汰しております。生きています。12月に小さな演奏会(弟子達の発表会も含め)が3つもあり、ものすごく大変でした。同じ曲を3回、舞台で弾きましたがこれまであまりそういう機会も無かったですし、非常によい機会になりました。師匠が、「怖いのは2回目よねー」と言っていましたがまさにそんな感じ。1回目は緊張感をエネルギーに変える事が出来(ミスはありました)2回目は、1回目の存在から守りに入ってしまい、3回目は集中し、冷静になれました。でも、3回ともものすごく緊張しました。こればかりはどうしようもないですね。どんなに小さな発表の場でも舞台は舞台ですから。これからも、舞台の度に何度も怖い思いをするんでしょうけど、そういう自分を否定的に捉えずに、その中でベストが尽くせるように強くなりたいと思います。とりあえずピアノからちょっと離れて一休み〜^^
2010年8月17日火曜日
Oちゃん来訪
久々の更新!すっかりブログの事忘れてました〜☆★8月半ばは仕事も休み。その間は高校時代からの友人4人と食事したり、山に登ったり、美術館に行ったり、一日中ほとんど寝たり(??)充実していたかな?今日は親友maippeと、そのお子さんの2歳ちょっとになる0ちゃんが遊びに来ました。前に来た時(八ヶ月?)はまだまだ赤ちゃんだったのに、ちゃんと一人で歩いてちょっとずつ言葉も話すようになってきて、その成長にビックリ!イタズラも増えて来たのでママはとっても大変そうでしたが(笑)全然人見知りせず、自由気ままに家の中で遊び回っておりました。外に出て炎天下で水遊びをしたり、手料理を食べてもらったり楽しいひと時。帰りに転んで怪我、流血騒動がありハラハラドキドキものでしたが。。。><ちゃんと冷静に対処してて、さすがだなあ〜と思いました。男の子のお母さん、大変だろうけど同じ年で同じ時代を生きた仲間として、これからも頑張って欲しいな〜!
2010年6月13日日曜日
三日目 足立美術館 清水寺
お宿が「足立美術館」のすぐ近くだったので、翌日は朝一で館内に足を踏み入れました。外国の方が多かったです。この日は非常に天気が良かった為、美しい庭園を堪能しました。写真好きの旦那は撮影に没頭!!(写真はその中で私が良いなと思った三枚を選びました)同じ風景を見ていても飽きる事がありません。多少の光の加減で緑の明るさ、輝きが変わり、別の風景のように見える時もあります。風が少し吹くとかすかにざわざわと音がし、目をつぶっていても瞼の裏に緑が浮かぶ様です。葉っぱ一枚ごとに手入れしてるんじゃないかと思わせる程に完璧で調和の取れた景観。私は自然そのものが好きですが造られた自然というのもまた良いなと(芸術作品として)思いました。2時間余り美術館を楽しんだ後は地元のバスに乗って「清水寺」へ。ぴかぴかに光る瓦屋根の家と、どこまでも広がる田んぼ。同じ風景が広がり、バスは運転手さんの親切な観光案内つきでゆっくりと走ります。途中、タクシーのように手をあげて乗って来るお客さんが数名いました。都心ではちょっと考えられないですね。バスに揺られて30分程、清水寺に到着。ここではお寺を見た後、山歩きをして「展望台」まで頑張って登りました。結構きつかった(笑ただ、展望台からの眺めが絶景でした。宍道湖と山々が見渡せます。まさに旅行の「ハイライト!」という感じ。豊かな緑と自然を堪能し、「日本人に生まれて良かったな」と思える一日でした^^


2010年5月9日日曜日
松江城 松江郷土館
岡山を過ぎ、新見を越え、だんだん田んぼや山ばかりの景色になってきたのと同時に強い雨が降り始めました。9時30分の松江到着時には一旦止んだものの、またすぐに激しく降り始めます。天気予報で、「初日は雨」だという事は分かっていたのですが、4月なのに底冷えするような寒さもありやはり観光には辛い状況。それでも、後で旦那に「どこが一番良かった?」と聞くと「お城かな」との返答がある程松江城は印象に残った観光地と言えます。まず、お城の中に井戸や食品の貯蔵庫がある事に驚きました。「城に立てこもる時に備えて」との事だったようですが。天守閣に登る際の木製の急な階段や背の低い天井など、当時の名残があちこちに残っていることは新鮮な感動があります。ただお城の中は大変寒く(夏はきっと涼しいのでしょう。日本の気候風土に合わせてあるのかもしれませんね)当然暖房も何もないので靴下一枚で足下が冷えちょっと辛かったです^^;松江城の隣にある松江郷土館も、お城と対照的な洋風の造りで面白かったです。(写真は城、松江郷土館)その後は小雨になってきたので武家屋敷やお堀の周りを散策したり、月照寺というお寺に足を運んだりして、城下町の風情を楽しみました。良い意味で「観光地化」しておらず、旅気分を味わえる。松江とはそんな街でした。
2010年5月7日金曜日
島根旅行記 初日(サンライズ出雲)
4月26日から30日にかけて島根(松江、安来)を旅してきました。とても濃い良い時間が過ごせたので、これから少しずつ記録しておこうと思います。26日の夜、「サンライズ出雲」に乗って松江に出発!この「サンライズ出雲」ですが、特に「サンライズツイン」という二人部屋はなかなか取れない人気の個室。一ヶ月前の10時きっかりに緑の窓口に並んでかろうじて入手したプラチナチケット!という訳で、この車両を利用する事も旅の大きな楽しみの一つだったのです。列車は22時24分に横浜駅に到着。おやつや飲みもの、朝食を買い込みいざ乗車。室内は木目調の落ち着くインテリアで洒落ていて、隣の車両には大きな窓があるカウンター風のラウンジまであり二人のテンションはMAX!広めの部屋で流れる夜景を眺めながら、寝転んだり買い込んだデザートなどを食べる至福の一時^^ ああ!列車の旅っていいなと強く思った瞬間でありました。列車が富士駅に差し掛かった深夜、旦那は疲れたのか隣で熟睡。しかし私はやはり興奮状態も続き、列車特有の揺れもあるのでまったく眠れず。。そんな時に「??」うっすらと女性の歌声が聞こえる。。最初は気のせいかと思ったのですがやっぱり聞こえる。隣の部屋で誰か歌ってる?気になりだすとどんどん気になり、ますます目が冴えてしまいます。私がもぞもぞ動くので旦那も起きてしまい「何だかヘンな歌が聞こえる」と訴えました。二人で調べた結果、備え付けの小さなラジオから音が漏れていることが判明。このラジオ、音量がダイヤル式になっていてOFFにしてもうっすらと聞こえてしまうんです。しかもその時流れていたのは中高年が好みそうな「昭和の歌謡曲シリーズ^^;」目をつぶって少し意識が遠のいた時に低い男性の声で「オオ〜オオオ〜オオ〜」。。うう気になって仕方ない!それでも何とか、コマ切れの浅い睡眠を取りながらだんだん列車は西の方へ。。だんだんスピードが上がって来る列車の振動に身を任せつつ、まだ見ぬ土地に思いを馳せる夜明けとなるのでした。
2010年4月16日金曜日
寒い!!
4月なのにこの寒さは一体?!!今朝は、クリーニングに出したコートを再び出す始末。今夜は雪になるらしいです。恐るべし異常気象!今日は、リトミック教室の新メンバー達の春の体験レッスン&説明会でした。毎年、説明会では奮発して買った自分なりの勝負服(組曲の春色ブラウス)を着るのですが、今年はあまりの寒さにブラウスなんてとても着れたものじゃありませんでした。会場がとても寒いので。仕方なく、お古の冬物を引っ張りだし、なんとなく不満足のまま着ました。話題はそれますがこの仕事をしていると着るものに意外と悩みます。子供相手なので、上は明るい色でフリルの入ったブラウスとか着るとウケはいいです(笑)子供もちゃんと見ていて、頑張った日は「先生今日可愛いね〜」なんて言ってくれる時も。ただ、意外と動き回る時もあるので、下はパンツが多いかな。ネックレスは子供の気が散るし、引っ張られたりするのでしません^^:まあ、実際はレッスンの事で頭がいっぱいでそこまで格好に気をつけている余裕がなかったりもするのですが、30も近くなってきたことだし、そろそろちゃんとしないとなあ。
2010年4月10日土曜日
新しい友人
高校時代からの親友で美容関係の仕事をしているKと、Kが最近仲良しになったという友達夫婦と4人で会ってきました。S南台某料理屋で筍の唐揚げ、シュウマイ、トマトのオムレツなどの一品料理をつつきながら(料理が出るまでとても待たされるのですが、やたら美味しい)話に花が咲く事4時間余り!そのご夫婦と私は初対面でしたがとても感じのよい方々で、リラックスして楽しく話せたんです。奥さんは自分より2つ年上ですが感性や物の考え方が自分と似ている気がして(まあ、自分よりもずっと心の綺麗な人だとも思いましたけど)直感であ、気の合う人だなと思いました。同じ結婚5年目で、境遇が似ていたという点も大きかったかもしれません。久々に自分の中の「おともだちセンサー」が反応し、ちょっとテンションが上がりました(笑 内面だけではなく、外見も超綺麗で女優のような風情のある方ですが、バセドー病という病気を持っており、1年以上闘病されているそうです。自分が良いなと思っていた女性歌手の方が発病していたので、それを機に名前と大体の症状は知っていました。ですので聞いた時はちょっとショックでした。自分にも何か出来る事があればいいのだけど。。会の後メールで彼女の方からも「気の合いそうな子だと直感で思ったのでこれを機に是非宜しくね!」とあり嬉しかったです。ご主人の方からも、「病気で塞ぎ込む時もありますがどうか妻を宜しくお願いします」とご丁寧に挨拶を頂き、夫婦の絆にちょっと感動したのと共に恐縮でした。30近くなって新しく友達が出来るとは思いませんでした。(笑)引き合わせてくれた親友Kにも大感謝!今後は女3人(とご主人?)で仲良くしていけそうです。
2010年3月14日日曜日
水鳥達
大型都市公園に行ってきました。梅が咲いていたり、舌足らずのような(?)ウグイスが鳴いていたりと充分に春を感じる事が出来満足。色々と面白いものを見ました。池で泳ぐ黒い不思議な鳥は「キンクロハジロ」といって冬に渡って来たのだそうです。かなりの群れで行動しており、ちょっとシュールな外見ですが(笑)見られると愛着が湧いて来る、そんな鳥です。大きい方は「ツールーズガチョウ」。単体で渡ってきたのか一羽だけで、のんびりと悠然と広い池を泳いでいました。でも、飼育員さんのエサは他の鳥達を差し置いて、超高速スピードで真っ先にもらいに行っていました(笑)そして、岩場で集団で固まる亀達!!朝イチで作ったサンドイッチを食べながら、刻々と変化する池の光景を見ること1時間以上。ノンビリとしたいい時間でした。
2010年3月6日土曜日
いい会だった
ピアノ講師仲間の主催による発表会の手伝いに行ってきました。司会を担当させてもらうことに。長丁場でしたので疲れましたがとても楽しかったです。よその発表会を手伝うことは色々な意味でとても良い勉強になりますし、ネットワーク作りにもなるのでなるべく積極的に出るようにしています。今回の発表会はとても素晴らしかったです。人数、お客さんもあまり多くはなかったので華やかさはありませんが、一人一人を大切にし、隅々まで目が行き届いたアットホームな会だったと思います。各生徒さんの演奏の前に先生からの応援メッセージやコメントを読んだり、リハーサル時間を長くとり、あがりやすい子には2回以上弾かせたり、演奏前に一人一人にきちんと言葉をかけてあげたり。人数が多くなればなる程そういう事が出来なくなりますので。。司会も、「時間に余裕があるのでゆっくりご自分のペースで進めて下さいね」と言って貰えて有り難かったですね。子供達や親御さんも皆、満足そうでした。そして、他の先生方も人間的に本当にいい方ばかりで、フォローしあって会を進行していたのが印象的でした。また来年も手伝おうと思っています。自分の生徒達の発表会はサロンでやるので、ホールでの発表会もやっぱりいいなあ〜と思ってしまいました^^
2010年2月4日木曜日
29
とうとう誕生日か。。。ついに三十路リーチ!!20代の誕生日はいよいよ最後となりました。来年30になるのは楽しみでもあるのですが、やはりちょっとした寂しさもありますねえ。昨日はささやかですが前祝いをしました。蟹のトマトクリームパスタ、アボカドと生ハムのサラダを作って^^時間があまり無かったのでまったく手はかけてませんが。食べながら旦那が「プレゼント何が良い?」と聞いてきてくれたのですが、「手袋とか、レッスンの時に履く真冬用のスリッパかなー。最近手足がすっごい冷えるんだよねー」と言った瞬間に若干年齢を感じてしまいました(切実)お義母さんも、私の体調を心配して「ヘソ温灸」という胃腸、身体を温めるものを送って下さり、温かいプレゼントって何か嬉しいんだな、と思う今日この頃なのです。体調を崩さなかったらこんな風には思わなかったかも。
2010年1月22日金曜日
過敏性腸症候群
になってしまいました><緊張、ストレスなどから来る腸の機能異常だということで、現在病人食中心&薬を服用中です。昨年、12月に演奏会等あって、ばたばたしたからかなあ。。そのころから、緊張を胃でぜんぶ受け止めてしまっているような違和感が確かにあったし。腸、胃、心は密接に結びついているんだなあと実感しました。それまではストレスがあっても(今回とは比べものにならないストレスを数年前抱えましたが)あまり身体に出なかったのに、やはり年齢的なものも、あるのでしょうかね???真面目で几帳面なタイプの人は繰り返してしまいますいそうです。まあ私は真面目な所と、それと同じくらいいい加減な所もあるし、几帳面でもないので大丈夫かな、と勝手に思っていますが。ただ、周りの人に話した所意外にも経験者が結構いたのには驚きました。早く完治させなきゃ!と焦ると余計ストレスになってしまうので、ゆっくり気長に治そうと思っています。
2010年1月12日火曜日
新年会!(成人式???)
昨晩は前職場の元同僚達と新年会!職場を去っても、一時期苦楽を共にした仲間達との繋がりは消える事はなく、こうして節目に会う事もしばしば。6人いた同期の半分は既婚者になり可愛い奥さんに転身。仕事を続けている子は着実にキャリアを積んでいるし、月日の流れを感じました。3時間半、ガールズトークは尽きる事は無く、メニューを頼むのも忘れて話し込んでしまいました。店も隠れ家的な、知る人ぞ、って感じの穴場スポットで料理の味も抜群。面白かった〜。 さて、昨日といえば成人式。街中は新成人で溢れていました。そんな訳で、店で「成人式の帰りですか?」と聞かれてしまいました!!おぉまだぎりぎりOKなんだ!と喜ぶ私達。(実際はもう30の子も居たんですけどね^^;)本当は優しい店員さんのリップサービス???
2009年12月22日火曜日
やっと終わった
もう一つの演奏会の方が終わりました。子供の発表会と同じ2曲を弾いたのですが、やっぱり二回目でも緊張しますね。まあ、事故はありましたが、まあ、こんなものかな。。という感じですかね。。実家で録音を聞いたら意外な所が良くて、でも悪い癖が直っていないところもあったりで。でも、旦那は「今までの中で一番いい出来だとおもう」と言ってくれました。人前で弾く事は、それがどんなに少人数であっても、狭い会場であったとしても怖いものですね。フジコヘミングさんの著書に、「もし間違えたら、っていう恐怖じゃなく、自分がすべて出てしまうことへの怖さ。どんなに練習しても消える事はない」とありますが、分かる気がします。まあ、私は「間違えたらどうしよう」とも思いますけどね(笑
2009年12月15日火曜日
一つ山を越えました
某サロンにて、生徒達の発表会がありました。生徒の半分以上がピアノ歴が半年〜1年という超若手(!!)による発表会。どうなることかとヒヤヒヤしましたが、さすが子供は度胸があるもので、皆普段の実力を充分発揮出来ていました。リハーサル時点では少しつっかえてしまったり、相対的な音量のバランスが悪かったり、テンポが揺れてしまったりしていた生徒がいたのですが、皆揃って本番には立て直してくれたのが本当に驚きでした。本番直前に指摘すると動揺させてしまうかなと思って私も本人達には言わなかったのですが、後で聞いた所「自分で気がついたから直したんだよ!」との事。これからはもっと生徒を信じてあげないとなあ、と思いました。最後には講師演奏として自ら演奏。その緊張感といったら><これが自分にとって重圧になっていて。。当日はずっと胃が痛くて何も食べれないし、前日は眠れない程だったのです。学生時代の怖い実技試験よりも更なるプレッシャー。学生時代とは立場も年齢も違うし当然かもしれませんが、年々臆病になってゆくのだと認めざるを得ません。まあ、そんな自分との戦いだったのですが、今回はなんとか。。勝てました。嬉しかったのは、演奏終了後にもらった、生徒達からのお手紙のプレゼント!!頑張った自分への何よりのご褒美でしたね^^12月はもう一つ、演奏会があります。それに向けて頑張らなければ。
2009年11月8日日曜日
結婚式
高校時代、部活仲間だったMちゃんの披露宴に行ってきました。都内の某神宮(超有名ですね)で行なわれた盛大な披露宴。友人の和装は美しく、すっきりした一重まぶたに白い肌、高校時代から変わらない真っ黒な髪に良く合っていました。ご主人も落ち着いたハンサムな方で、一本気な感じ。そんな堅気な二人に相応しく、披露宴は伝統を重んじた格調高い雰囲気。そんな中、頭に大きなリボンやうさぎの耳、ケーキの形をした大きな帽子、キラキラ光るハワイアングッズを身にまとった派手な4人組が登場しました。私を含む、同じ部活仲間の四人です^^:新婦から「4人で何か演奏をやってほしい。何でもいいから」と丸投げされてしまい、正直ちょっと困っていたのですが「どうせやるなら楽しく、盛大にやろう!」というメンバー達の強い意志で衣装からこだわり、演奏も踊りあり、歌あり、ピアノあり、楽器ありでお客さんにも参加してもらいというもの。結果は、大成功。後で新郎新婦含め色々な方から「楽しかった!」とお褒めの言葉を頂きました^^1回しか合わせの練習をしていないにもかかわらず、演奏もなかなかの仕上がりだったと思います。皆さすが「元吹奏楽部」です。Mちゃんは終始緊張気味に見えましたが、幸せそうでした。独身、フリーの子たちは終始羨ましがっていましたね。とっても素敵な男性を射止めたMちゃん、みんなにも幸せ分けてあげてね〜〜
2009年10月23日金曜日
大山登山
先日、両親と旦那と4人で秦野にある「大山」登山をしました。朝5時起きで、7時から登山開始!山登りは好きだけど寝不足(何故か前日目が冴えてしまいほとんど寝れなかった)と少々風邪気味だったこと、車酔いなどの理由でしばらくはボンヤリとして足腰に力が入らない状態に。。><ただラッキーなことに登り始めてすぐ、親子の野生の鹿を見ました!一瞬でしたが。やはり野生動物はいいですね^^山の中腹に差し掛かった頃、だいぶ体調は戻ったもののやはりいつもの体力が戻らず、旦那につかまりながら細々と歩き50と60過ぎの両親にどんどん置いて行かれる羽目に。。(ヤバい!)ハイキングのイメージがあったけれど結構、大山ってきついんですね。しかも、登りは登りのみ!下りはひたすら下るぞ!といったシンプルで山らしい感じで、かなり息が切れてしまいました。長時間歩くのは好きな方ですが、階段や上り坂ばかりを長時間歩くのはとてもきつい事が分かりました。足、太ももの筋肉等を部分的にもっと鍛えないとダメなんでしょうね。山頂に到着した頃はすっかり曇ってしまい、何も景色が見えない上に非常に寒かったのですがそれなりに充実感がありました。そして温かいカップラーメンが本当に美味しかったです。(こんなにカップラーメンがおいしいと感じるのは多分山頂位のものだろう)さて、がくがくする膝と格闘しながら下山すること1時間強、見晴らしのよい休憩スペースに辿り着くと何やら異様な雰囲気。それは「某宗教団体」のメンバーが大勢集まり合唱、祈祷中(?)というレアな光景。うう、山まで来て。。^^:と言いつつつい見入ってしまった位その光景には鬼気迫るものがありました。そんな珍しい体験も含め、日帰りでしたが楽しい登山だったと思います。帰ってすぐに爆睡してしまったのはいうまでもありません。
2009年10月11日日曜日
友人のコンサート
大学時代の友人らが出演する、コンサートを聞きに行ってきました。2台ピアノでの八手連弾。曲目はロッシーニの「ウイリアムテル序曲」。とても良かったです。前半の細かいかけあい、後半のテンポ感など、崩れることもなく安定した演奏でした。ただ、過去に二度自分も出演しているコンサートなので、そういう意味もあって彼女らの緊張感がめちゃくちゃ伝わり、まるで自分もステージ袖にいるようなドキドキ感を味わいながら聞いていました。終演後、すぐに会いに行ったらメンバーの一人がほっとしたのか涙ぐんでいましたね。きっと、達成感もあったのでしょう。大勢の人前で弾く事の責任感や重圧感、それは並大抵の事でないのです!コンサートでは、チケット代を払っているお客様の事もありますからね。皆良く頑張ったと、心から言いたいです。私も12月の演奏会に向けて頑張らねば。。
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